知らないと損をする!?賃貸マンションと空き地の明と暗!!

空き地は大変な金食い虫!

もし、自宅以外に自分の土地を持っていたとして、空き地のままで放置していると大変な損をすることになります。空き地には住宅地よりも重い税金がかかってくるからです。評価額が1億円の土地であれば固定資産税と都市計画税を合わせて毎年200万円近い税金を取られることになります。しかもそれだけではなく、空き地は自用地ということで評価額が高くなり、相続税も重くのしかかってきます。つまり、土地を遊ばせておくのはお金をばらまいている行為に等しいのです。

税金ダウンで収入アップ!一石二鳥の賃貸マンション!

遊ばせたままだと金食い虫の土地ですが、そこに住宅を建てると世帯数に200平方メートル掛けた面積部分の固定資産税は6分の1になります。さらに、都市計画税も3分の1になりますので、評価額が1億円の土地でも税金は年30万円程度ですむのです。さらに、土地の評価額が下がるので相続税もぐっと安くなります。つまり、空き地にしておくぐらいなら、そこに賃貸マンションを建ててしまえば税金は安くなり、毎月の副収入が入ってくるという一石二鳥の効果があるのです。

マンション経営と駐車場経営はどっちがお得!?

賃貸マンションを建てると大きなメリットあると分かっていても建築費用を考えると躊躇してしまいますよね。リスクを負いたくないというのであれば、マンションよりぐっと安上がりな駐車場を作って経営するという選択肢もあります。しかし残念なことに、せっかく駐車場にしても土地の評価としては空き地と同じ扱いなので税金は高いままです。それに、その土地が住宅地や商業地の近くにあれば、借り手がないということはまずないので、賃貸マンションにするほうがずっとお得です。もちろん、人が住みそうにない場所に土地がある場合は、駐車場経営を考えた方がよいでしょう。

賃貸とは、契約をして部屋を借りるのですが借りる場合には保証人が必要となります。しかし、最近では保証人がいない人の為に保証人代行会社があり、一定の条件を満たすと利用する事が出来ます。