賃貸住宅で体験したあれこれ懐かしい思い出話

新婚アパートにやってきた珍客

新婚時代に6畳一間の賃貸アパートの一室に住んでいました。ある夜、そろそろ寝ようとしたときに、どこからかセミが入ってきて「スイッチョン、スイッチョン」と部屋の布団の上で鳴き始めました。新婚だった私たち夫婦はどちらがそのセミを退治するかもめました。二人だけの静かな夜に突然の来訪者という感じでした。結局窓をあけてセミを追い出すことができたのですが、いまでもセミの声をきくと新婚時代を懐かしく思い出します。

隣りに引っ越してきた女の子

賃貸アパートに住んでいた時突然小学生の女の子が訪ねて来て、家の鍵をなくして入れない、これから学童に行くのでノートが必要なんだけどと泣き疲れました。以前はマンションに住んでいたそうですが、現在はこの賃貸アパートで母親と二人きりで暮らしているそうです。何か理由があって私の隣の部屋に引っ越してきたようです。当時私には子どもがいませんでしたが、なんとなく深い事情のある小学生がかわいそうになりノートを買ってあげました。間もなく私は引っ越しましたがあの子はどうしているでしょうかと気になります。

大家さんちの子犬騒動

賃貸アパートに住んでいた時隣の部屋の人が突然子犬を飼い始めました。狭い賃貸アパートには庭などありませんので入口のドア付近に犬がしばってありました。子犬なのでキャンキャンうるさいし、第一アパートで子犬を飼うのは禁止じゃないの?と内心思っていました。大家さんが家賃を取りに来たので思い切って「犬は禁止ですよね?」といおうとしたその瞬間、大家さんが「隣のイヌ可愛いでしょ?私があげたんだよ」文句を言わなくてよかったと胸をなでおろしました。

江別市の賃貸なら近くに大学やショッピングセンターなどがいっぱいあるので便利な生活ができる物件がいっぱいです。